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あやたまんブログにて

こんばんわです~。
ええ~、今更新してる時間が0時30分。
そう
4月22日の現在、私は19歳になりました!
だけどね…。
お父さんが、胃潰瘍で入院したので。

誕生日もくそもありませんw

まぁ、誕生日だからといってこれといったことをするわけではないのですがねw

とまぁ、普通に日記更新しましょうかね。

あやたまんブログにて
†無窮の魂† 『またな!ヒダルゴ!』
簡単に説明すれば、あやたまんがヒダルゴさんの絵を描いたのですが
私が「小説書いてやろう!(笑)」って言ったので書いてみたと。

ただね。

書いた時間が夜中だったから、文章めちゃくちゃかもしれませんw


しかも前フリの作品もないただの思いつきなのでw

まぁ、お暇つぶしに眺めてみて下さい。





~第3章:去り行くヒダルゴ~


最終話 『またな! ヒダルゴ!』



まだ、日も登りきらないアクロポリスの朝。
昨日の騒動の疲れでみんなは深い眠りに就いていた。
おそらく日が昇りきっても目は覚まさないだろう。
「ふぅ……、行くか……」
と、北軍ロビーで寝ている約50人のみんなを眺め、ヒダルゴは北軍ロビーを後にする。


ヒダルゴは朝日を拝みにアップタウンへきていた。
「寒いな……」
まだ日が昇りきらないアップタウンはとても寒かった。
どこかで温かいものを飲もうと思っても、朝早いためどこのお店もやってない。
諦めたヒダルゴはこのまま旅立とうと、アップタウンから出ようとする。
ちょうど可動橋につながる門をくぐったところで
「行くのか……」の、声に足をとめた。
声のするほうを見なくても、声の主は誰だかわかってしまう。
「綾魂か……」
壁にもたれるように腕を組みながら釣り目の少女はヒダルゴを見ていた。
「俺にはもう用事はないだろう?」
と、笑顔で綾魂のほうを振りかえる。
「何度も言うとおり、俺には力が足りない……昨日の騒動でそう感じたさ……」
「先陣切って敵をかく乱、遊撃に誰よりも優れている奴が言うことか……」
「……何度も言う、力はない」
「……」
微動だにしない綾魂はヒダルゴをじっと見つめる。
「ちょっと付き合え……」
「……用事は早めに済ませてくれよ」
「ああ、すぐ終わる……」

綾魂はヒダルゴを闘技場に連れて行った。
「去る前に私と戦え」
「は、はは、おいおい」
苦笑するヒダルゴに綾魂は「私は本気だ」と剣を構える。
その瞬間綾魂は一瞬でヒダルゴと間合いを詰める。
綾魂はそのままヒダルゴに斬りかかる。
ッキィン!
あれだけの早さで斬りかかられてもヒダルゴは顔色一つ変えず綾魂の剣を受け止める。
「くっ!」
「おいおい……」
綾魂は間を開け、剣士最強の技『無双』を打ちにまた斬りかかる。
しかし……。
ヒダルゴは冷静に連続で斬りかかってくる綾魂の無双を全部受け止めた。
「それだけの強さを持ってまだ力が足りないって言うのか!」
「だから……俺の言う力はそういう力じゃないんだ……」
「くっ!このおぉぉぉぉぉ!」
綾魂は大きく振りかぶって一撃を入れる。
だが……。
「……はッ!」
ガィン!
「なっ!」
綾魂の持っていた剣は弾き飛ばされ、離れたところで剣が地面に突き刺さった。
「これで満足したか?」
「くっ…」
「俺の言う力ってのはな?武術とかの力じゃないんだ」
綾魂は睨むようにヒダルゴを見る。
「人を守る力、俺にはまだ足りないんだ」
と、苦笑を浮かべる。
「だから俺は、だれかを守るため……、北軍の未来を守るため旅に出る」
「それは今のままじゃダメなのか?」
「ダメなんだ、だが約束しようその力をつけたらいずれ帰ってくる、何カ月……、いや何年後になるかもしれないが」
「……」
綾魂は何かを考えるようにうつむいてしまう。
「必ず……必ず帰ってこい……!」
「ああ、約束する」
「ちくしょう……ちくしょう……!」
よく見えなかったが、ヒダルゴの目には綾魂の目から涙が出たように見えた。
「悪いな……」
その一言を残しヒダルゴは闘技場を出た。



ダウンタウンからアップタウン北可動橋に出たヒダルゴは、一度だけ後ろを振り返りアップタウンの光景を目に焼き付ける。
そしてヒダルゴはアップタウンから出ようとした、その時だった。
後ろから凄い人数の走る足音が聞こえる。
「朝のマラソンかなんかか?」
と、また振り返ると。
「なっ……」
ヒダルゴは言葉を失った。
予想もしなかった出来事。
だってそこには……。
『ヒダルゴぉぉぉぉ!』
北軍所属の人、約50人がヒダルゴの旅立ちを見送りに押しかけていた。
ロビーで寝ていたはずのみんなが北可動橋に集結する。
「ははは、マジかよ」
すると綾魂がヒダルゴに向かって歩いていく。
手にはちょっと大きめの袋を持っていた。
「あれだけ爆睡してたのに、どうしても見守りたいって言ってな」
「ほう」
「これ、みんなからの餞別だ」
綾魂はみんなの思いが詰まった袋をヒダルゴに渡す。
「残念ながら、あの天然は爆睡してきてないがな」
「ははは、あの娘らしいな!」
ヒダルゴは笑っていた、すごく……すごくいい笑顔で。
「またな!」
「おう!みんなも元気でなぁぁぁ!!」
すると
「ヒダルゴ頑張れよぉ!」
「またねー!」
「お土産期待してるぞぉぉぉぉ!」
「体には気おつけてねー!」

「参ったな、これはなおさら頑張らないとな」
「帰りが遅かったら、北軍全員で引っ張ってでも連れて帰るからな」
「また、無茶なこと言ってくれる」
こうしてヒダルゴはみんなに見送られて旅立った。



後日もらった袋を開けてみるとみんなの思い出の品に加えて一通の手紙が入っていた。
手紙の主はあの璃里って娘だ。
内容は……、いずれその時が来るまで秘密にしておこう。



いかがだったでしょうか。
あちこちで小説書いていますが、しばらく更新してないので感覚取り戻すためのれんしゅうになってますがw

ちなみに、物語で私が出ているのは「ただ単に登場させたかった」だけですw

また、気が向いたらss小説書いてい行きたいと思いますw

それでは今日はこの辺で( ^x^)ノシ

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いきなりの足跡ですg・・・w
|д=)というより知られなそうw

とりあえずちょと遅れてますが!
おめでとうございま~~す!!
|ミ

19歳ですか。僕も来月ちょうど19歳になります><
お互い同年とは知りませんでした。
これからもお互い頑張っていきましょう。
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